メガネとコンタクトの併用は危険?その原因とは?

 

メガネをしている人は結構な確率でコンタクトと併用をしているかと思います。

私もその一人ですが、メガネとコンタクトとの併用を危険といったり、良くないというような人もいるようです。

 

コンタクトは毎日使用しないと危険?

 

コンタクトは毎日使用しないと眼が慣れないという人もいますが、問題としては連続装用時間になるかと思います。

たしかにコンタクトは毎日使用していないと、急につけた日に途中でコンタクトを外したくなるようなときも出てきます。

特にコンタクトをしない日や期間が長くなるとこのような感覚を覚える人は多いかもしれません。

コンタクトも慣れが必要なため数日装着をしなければ眼の乾燥がやや激しいといったことは個人差があるもののありえるということだといえます。

ただコンタクトをつけない日もあるからといって急にコンタクトをつけても視力に影響するという話は聞いていないので、この方面は心配しなくても良いと思います。

 

コンタクトとメガネの度数は同じにするべき?

 

メガネとコンタクトは眼からの装着距離が違いますので、度数設定も元来難しい部分があります。

ただどちらにも共通していえるのは見る距離によって度数設定はするべきということです。

 

  • 遠距離 運転、日常用
  • 中距離 室内用
  • 近距離 パソコン、スマホ用

 

といった3つの距離に分けて考えるべきです。

たとえばコンタクトで日常いるなら遠くが見える度数にしなければいけません。

しかしメガネをするときに室内にしかいなくて、さらにネットをよくするというのであれば中近距離の度数にし、度数をコンタクトよりも緩めるといったことが必要となります。

ちなみに私の場合、室内用のメガネは遠距離用よりも度数を3つほど緩くあえてしています。

最近パソコン、スマホ、ゲームによって近視が進み、さらに20代終わりなど異常な年齢で老眼になる人が多いのはこの度数の適切な使い分けをしていないことにも原因があります。

 

参照

危険!眼精疲労の前兆とその対処方法

危険!使用用途に合っていないメガネは眼に負担をかけている!

ショック!最近は若くても老眼?老眼は何歳から?

 

つまり度数はコンタクトとメガネを同じ程度にすることが正解ではなく、要は使用用途に合わせた度数にするべきということです。

眼というのは見る距離が自然にストレスなく見えることが最も疲れないわけです。

遠距離がよく見える度数で近くを長時間見るのは一番良くない度数といえるでしょう。

 

メガネとコンタクトの併用 使い分けのパターン

 

どうしてもコンタクトでないと見た目がという人は多いかもしれません。

私も若いころはそうでしたのでその気持ちはよくわかります。

ただ使い分けという点で考えるべきこととしてコンタクトは眼が乾燥しやすいということです。

つまりどのような使い分けでも良いのですが、パソコン、スマホなどスクリーンを見るときには特にまばたきが減少し乾燥しやすいのでメガネのほうが無難ということです。

(もちろんメガネでも液晶を見て完全に眼の乾燥を防げるわけではありませんが・・・)

そのためパソコンをよく仕事で使用する場合には

 

  • 仕事のとき メガネ
  • 帰宅後   メガネ
  • 休日    コンタクト

 

といったようになりますし、特に仕事でパソコンなどを使わない日などは

 

  • 仕事のとき コンタクト
  • 帰宅後   メガネ
  • 休日    コンタクト

 

となってきます。

 

参照

パターンごとに紹介!コンタクトとメガネの使い分け方法

コンタクトレンズで眼が疲れるなどトラブルが多い本当の理由

 

メガネとコンタクトとの併用 値段での危険性

 

メガネもコンタクトも併用で両方持つという場合にはどうしてもメガネの値段を節約しようというようになりがちです。

 

参照

メガネの価格、値段に違いがある原因!レンズとフレームの品質の違い

メガネの予算はどの程度用意するべき?安いメガネは実は損?

 

ただ安いメガネにはそれなりの理由があるわけで、レンズやフレームの品質もそれなりとなってしまいます。

フレームでも劣化、型崩れが早くなりレンズが正常な位置にとどまれなくなるということも3年程度で起きるフレームもあります。

メガネの予算は3万程度が相場ですが、格安のメガネはあまり長時間かけるのに向いていないものもあります。

メガネの見た目などはともかくとしてフレームやレンズにはそれなりの予算をかけるほうが望ましいとはいえるでしょう。

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