メガネの価格、値段に違いがある原因!レンズとフレームの品質の違い

 

メガネの値段や価格にはかなりの違いがありますが、この価格差が非常に購入前に気になるところだと思います。

安いメガネも良いのですが、品質が悪いのではないかと思うこともありますし、今回はメガネの値段の違いとともに予算をどの程度にするべきかについて説明をしていきます。

 

メガネの高い安い価格の違い、価格差を生む料金体系とは?

 

メガネはメガネ本体の価格だけ請求されるのだろうと思う人は非常に多いかもしれませんが、実際には以下のように分類することができます。

 

  • フレーム
  • レンズ
  • レンズへつけるオプション
  • アフターサービス代
  • 保証費用

 

メガネというのは買って終わりではなく、フィッティングその他、その後もメガネ屋にお世話になりますが、メガネが高めの価格設定になっているところではアフターサービス代や保証費用も含まれているというところもあります。

 

参照

格安メガネ店が危険な理由!検眼からフィッティングまでのメガネ作成の違い

 

メガネレンズの高い安い値段の違いの理由とは?

 

安いレンズでもHOYAなど超一流メーカーという場合もありますが、生産体制の違いによってレンズの値段が違ってくるということです。

 

  • レンズを大量注文してスケールメリットによって安くする
  • 海外生産による値段の安さの実現
  • レンズメーカーは一流ではない
  • コーティングの種類が少ないので傷がつきやすい
  • コーティングの品質が悪い
  • レンズのゆがみなどで目が疲れやすい

 

といったところが特に大きな理由といえます。

レンズメーカーについては以下のページでもどこのメーカーならまず問題ないのかについて解説をしています。

 

参照

失敗しないためのレンズ素材を選ぶ3つのポイント

 

メガネフレームの高い安い値段の違いの原因とは?

 

では次にフレームの値段がなぜ違うのかということですが、

 

  • 海外生産の体制によるコストカット
  • ブランド品でない(ブランド料が含まれない)
  • フレームのしなりや柔軟性がやや落ちる
  • 劣化スピードが違い、耐久性も違う
  • チタンでも純度やベータチタンなど材質の質が違う

 

などといったことが挙げられます。

 

メガネの高い安い値段の違い 予算はどの程度用意するべきか?

 

上記のように高い、安いとメガネでは生産体制あるいは品質に違いがあるということです。

しかしいざメガネの購入となってもどの程度の価格帯のものを選んでいくと無難なのかわからないかと思います。

ズバリ回答をいいますと2~3万前後のメガネにしていくと品質はまず問題ないといえます。

 

参照

メガネの予算はどの程度用意するべき?安いメガネは実は損?

 

それよりも安いメガネは品質に問題があってダメなのかと思うのですが、そうとも限りません。

たとえば

 

  • 海外生産をしている
  • 大量生産のスケールメリットで安くできている

 

というように理由があり値段が安いというのは特に問題ありません。

特に大手メガネチェーン、有名メガネチェーンでも安い値段を実現できているところもあるわけですが、企業規模もあり販売数もあるのでスケールメリットや生産体制から安くなっていることは多いのです。

このような場合には理由があって安いわけで品質が悪いので値段が安いとは言い切れないとなります。

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